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蝶野正洋がファッションブランドをPR “黒のカリスマ”のイメージ

蝶野正洋がファッションブランドをPR “黒のカリスマ”のイメージ

https://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/191110/ent19111020360022-n1.html

人気プロレスラー、蝶野正洋(56)が10日、東京・豊島区の西武池袋本店5階に19日まで出店中のファッションブランド「アリストトリスト」で握手会を開いた。

2組限定でコーディネートの助言をしようとしたが、いずれも熱狂的な蝶野の中年男性ファン。「僕に対する思いの丈を語ってくれて、アドバイスどころじゃなかった」とうれしそうに笑った。

このブランドは“黒のカリスマ”蝶野のリングコスチュームを基本に、ドイツ出身の妻がジャケットやシャツをデザイン。蝶野は主にPR担当で「近未来をイメージしたこの服で、中年男性をかっこよく見せてあげたい」と話している。

引用以上

 

プロレスラーである蝶野正洋によるファッションブランドだそうだ。今の30代40代以上の男性なら一度はプロレスを見た事があるのではないだろうか、蝶野正洋は武藤や橋本と並んで非常に人気のある選手であり、そのコスチュームやファッションも独特な感性を感じた。芸能人が「ちょっと私ファッション好きなので」というレベルでファッションブランドを出しては失敗しているところを見てきたが、ただの芸能人ではなく、元々それらのファッション的なイメージを持つプロレスラーの出すファッションブランドというのは非常に面白いのではないだろうか。

黒のカリスマと言われた蝶野正洋はもともとの人気も高かった事もあり、黒いファッションで常に登場して、さらに強いという様々な条件が揃っており、そのファッションも子供心にかっこいい印象を受けていた人々は多いだろう、そんな蝶野正洋は今でもTVで活躍しているが、本人のセンスか、コーディネーターのセンスか、今でも非常にセンスを感じるファッションで毎回TVに登場する。衣類だけでなく、男性が使うビジネスバッグやサングラス、スカーフなどのデザインも個人的に期待したいところである。

非常に残念ながら、当時管理者が見て居た新日本や全日本プロレスも今はなく、K-1や総合格闘技の人気に押されてプロレス人気が低迷して久しいが、蝶野正洋には次なる舞台での活躍も期待したい。プロレスの新人教育や新たなマーケティングの開発、ネットでの配信なども含め、プロレスの人気が再興すれば嬉しいが、まったく新しいプランが必要になってくるだろう。こういった畑違いの場面での活躍は、プロレスに何か新たな影響、新たな風を吹き込むかもしれない。