0

渋谷ファッションウイーク2020春 情報公開第一弾

渋谷ファッションウイーク2020春 情報公開第一弾

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000006.000042545&g=prt

[渋谷ファッションウイーク実行委員会]

国内最大級のファッション・アートイベント「東京クリエイティブサロン」に参画

3/15~31はアートで渋谷の街を回遊!ファッションショー、ダンスパフォーマンスなどを展開

渋谷ファッションウイーク実行委員会(実行委員長:渋谷道玄坂商店街振興組合理事長 大西賢治)は、東京都の支援を受け、経済産業省が後援し初開催する国内最大級のファッション・アートイベント「東京クリエイティブサロン」(TOKYO CREATIVE SALON)に参画し、期間中、渋谷の街からアートとファッションを発信します。

「東京クリエイティブサロン」は、ファッションを中心とした、アート、音楽、フード、カルチャーなど幅広いクリエイーションの発露がされる複数のイベントを一同に集結させ、東京から世界に発信していくプロジェクトです。これまで都内各拠点で行っていたファッションイベントやアートイベントを、同時期に開催することで、世界に向けて日本のクリエイティビティを強く発信することを目的としています。

引用以上

 

年が明けて2020年ももうすぐひと月が過ぎようとしているが、今年は思想的な新しいファッションの流行までも感じるようである。イギリスはEUを脱退し、今まではグローバルこそ世界平和を生むとしてきたが、それも中東やアフリカからの難民問題を始めとして、低所得者層が移民によって雇用を奪われる事など、すっかりグローバル思想は危険であるという思想に立ち返り、アメリカを始めとして先進各国が、自国ファーストの風潮に行きつつある。このままEUは解体されてしまうのではないかという危機感まで持たれている。北朝鮮はキム一家が自分の地位を守るために国民の犠牲を厭わずミサイルを開発しており、国内の国民は食料やエネルギー不安に落ち込みながら、アメリカとの戦争の危機を感じさせていて、そのアメリカは、イスラエルとの関係から変わらず中東を荒らしまわってイランと今にも戦争かという状況を経ており、中国は中華思想による覇権主義でアメリカと対立しながら貿易戦争を起こしつつ、国内では新型コロナウィルスの感染拡大と言った大きな問題を抱えている。

翻って我が国日本では、新型コロナウィルスや米中貿易戦争の間に挟まった状態でありながら、それを放置する形で野党は国会1日3億の税金を消費して桜会の追求を行っており、選挙の事しか考えていないようだ。世界の秩序が再編されつつある中で呑気なものであるが、世界秩序が激変しつつあるなかで、我々が普段着る洋服のファッションも大きな変化を遂げるのではないだろうか、ファッションのコンピュータ化、AIや5Gが発達しつつある現代で、ファッションもそれらの影響を受けつつあり、また激変する世界情勢の中で、上善は水の如しと言わんばかりに、その形に合ったファッションが生まれて来るだろう。音楽でも思想的なファッションがロックやブルースとなり、政治的な思想がパンクとなって英国で有名なセックスピストルズが生まれ、反戦的な思想を持ったビートルズのジョンレノンは、その嫁であるオノヨーコと平和を歌った。

ジョンレノンとキング牧師は当時ベトナムで起こしていたアメリカの戦争を止めるために反戦活動の旗頭として活躍し、ベトナム戦争を止める事にまで至った。アメリカは民主主義であるために、反戦の機運が高まって、それが大多数となれば、政府もそれを放置しておくことができないため、良心的兵役拒否を行った米兵を含めて、当時のファッションは反戦一色となった。アメリカは守ると約束していた南ベトナムを捨てる事になって「名誉ある撤退」と言いながら戦争目的を果たせず撤退したわけであるが、その後のアメリカは新しい戦争方針としてワインバーガードクトリンを設定し、民衆が反対しないような戦争方法やその状況を、慎重に世論を操作する事で作って行く事になった。

現在のアメリカも変わらず戦争ばかりを行ってきたが、その過去30年の戦争ばかりであったアメリカ国民の生活水準は下がり続けており、医療が学校へまともに通う事が出来ない国民が増え、盲腸の手術だけで1万ドルもかかり、大学生は卒業した瞬間膨大な借金を抱える事になっており、戦争などいくらしても全く生活が良くならないと、国民がそろそろ疲弊し始めている。こうした最中に世界の覇権を狙っているのが中国であって、その中での貿易戦争や新型コロナウィルスの感染拡大である。武漢に住む中国人はお互いに声を掛け合って励まし合っている状況であって、どこの国も権力者によって国民ばかりが苦労している状況である。

世界の情勢とファッションは一見無関係のように見えるが、その実密接な関係にあり、過去の偉人や哲人の思想を現代の人々が受け、それを吸収して変化を加え、新しいある思想が生まれ、その思想同士が対立して世界の情勢が変化しながら、それに見合った新しい音楽やファッションが生まれる。思想と政治と外交と音楽とファッションが密接に絡まりながら迎えた2020年は果たしてどんなファッションが生まれるのか楽しみであるが、この現代のような情勢だからこそファッションを楽しむ心のゆとりを保っていたいものである。