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時計店スタッフ200人が選んだ   「ファッションウォッチが似合う芸能人ランキング」発表!! ~時計屋大賞2019~

時計店スタッフ200人が選んだ   「ファッションウォッチが似合う芸能人ランキング」発表!! ~時計屋大賞2019~

https://www.atpress.ne.jp/news/204697

ファッションウォッチ振興会(東京都 代表:松崎 充広)が、時計店スタッフ約200名を対象に「ファッションウォッチが似合う芸能人」について調査した結果、ファッションウォッチが似合う芸能人ランキングBEST10が決定しましたので発表いたします。

ファッションウォッチ市場の活性化を図るファッションウォッチ振興会は、 業界発展を目的とした「時計屋大賞2019」を発表しました。
腕時計のスペシャリストである全国の時計店スタッフ約200人に、ファッションウォッチが似合うタレントを自由に回答いただき、以下のそうそうたる面々が選ばれました(男女各上位10名)。

引用以上

 

時計と言えば時間を見るもので、携帯やスマホが世間で流通してから腕時計を所持する人が減りつつあるが、近代的、モダン的なファッションには欠かせないアイテムと言って良いかもしれない、バブル期にはその波に乗って荒稼ぎした成金たちがギラギラした金色とダイヤで散りばめられた時計を自慢げに腕にはめていたものであるが、明治天皇やドイツ皇帝ウィルヘルム、エリザベス女王などが好んだパテックフィリップは、高級感を出しつつも、そんなギラギラした下品なイメージは無い、上品で清楚な時計を使用していた。金持ちと言えばロレックスというような、時計に無関心でほぼ知識が無い人でも、とにかく金があったらイエローゴールドとダイアの時計をはめてギラギラと脂ぎった資本的な野心を恥ずかし気もなく周囲に振りまき、鼻につくような匂いが漂ってきそうな雰囲気だったが、元来からのお金持ち、元々高貴な方々というのは、そもそも時計で金持ちをアピールする必要が無いので、高級ではあるものの、シックで清楚な大人しい、嫌味にならない落ち着いたデザインを好むものである。

中でも私がお勧めしたいのは、やはりパテックフィリップで、これぞ帝王の時計と言った風格と、どれだけ古い時計でも、いつでも部品を供給する事が可能で、いつまでも利用し続ける事ができるという利点があった。パテックフィリップを好んだ人物の中には、各王朝の王や皇帝ばかりではなく、ドフトエフスキーやアインシュタインやトルストイといった、知識階級の各分野のトップに居る人々にも愛されたものである、これと似た雰囲気を持つのがブレゲやランゲアンドゾーネであり、古い西洋の歴史を感じる雰囲気を持ち合わせる時計だった。ロレックスやフランクミュラーも人気であるが、若干若者向けであり、デザインも少々うるさいものが多い、フランクミュラーはクレイジーアワーのような時計仕掛けに遊びを持った今風のおしゃれ差があるが、ロレックスはその強度に定評があるものの、高級時計と言えばと言った単なる定番と言ったイメージを持つ。日本で今年行われる五輪、その五輪で毎回時間を計るために使用されるオメガはスポーツ選手に人気があり、こちらはおしゃれ重視の若者向けと言った浮ついた印象は薄いものの、やはりスポーツをやるのが基本的に若者である事から、若者向けであるがじっくりした真面目な雰囲気を持ち、その中にワンポイントの遊びを持ったりする。

ただのファッションであるなら、一般的なファッションブランドであるヴィトンやエルメスやカルティエの時計も優れたデザイン性を持ち、女性から人気が高い、もう少し上品なお嬢様と言った印象を持つジャガールクルトや、その他も世界には豊富な時計ブランドがある。日本でもグランドセイコーなどが世界と覇を競って時計を製造しているが、日本メーカーらしく品質は高いものの、ブランド力としてはいまいち印象がやや小さい。

ブライトリングのような、飛行機のパイロットが好んで使用する、気圧やその他を計れるような、様々な分野に特化したブランドもあり、時計の世界も奥が深く、もしお金に余裕があるならば、ぜひ時計をあれこれ調べてみてから購入を検討して欲しいものである。