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ロイヤル界のトレンドセッター! メーガン妃の2019年ファッションを総まとめ

ロイヤル界のトレンドセッター! メーガン妃の2019年ファッションを総まとめ

https://www.elle.com/jp/fashion/celebstyle/g30310475/meghan-duchessofsussex-fashion2019-191223-hns/

義母ダイアナ元妃、義姉キャサリン妃と肩を並べる、無類のファッション好きであるメーガン妃。今年は出産&育休があり公に登場する機会は少なかったけれど、グローバル・ファッション検索エンジン「Lyst」による「最もパワフルなドレッサー」の1位に! もはやアイコンスタイルとして定着したシャツドレスをはじめ、ミニマル、モノクロなど、2019年もお気に入りのスタイルにブレはなし。メーガン妃のロイヤル色うすめのワードローブを一挙プレイバック!

 

サセックス侯爵夫人メーガン妃に関する記事です。英国の正式名称はグレートブリテン及びアイルランド連合王国であり、イングランドと北アイルランド、スコットランド、ウェールズの連合王国で、王室も聞いた感じでは複雑で若干理解し難いですね。メーガン妃自身は元アメリカ人で、母親がアフリカ系アメリカ人、父親がアイルランド・オランダ系なのだそうです。ダイアナ妃は日本でも非常に人気が高く、来日した際は大きなブームになりましたが、残念ながら様々なスキャンダルの末、パパラッチと呼ばれるカメラマンたちに追い掛け回された上に悲運の事故の末なくなっております。日本でも皇妃様たちのファッションは誰もが注目するところであり、皇室の方々が使用しているというだけで、皇室御用達という事でそのブランドは格式が高まって真似をする人々が増えるでしょう。ところが日本の皇室というのは日本自体は世界の第二位の経済大国であるにも関わらず、皇室の財産はほぼありません。王室・皇室の資産ランキングでも日本の皇室はランク外となっており、その公費の半分は宮内庁の維持費であって、後の残りを皇族で分けて公費に充てるといった具合になっています。そのため皇族も財産はほぼ無く、自分の手術費用を捻出するために講演会を開いて手術費用を捻出した皇族方も居たほどであり、昭和天皇も株の運用でなんとか財産をやりくりしたほどでしたので、皇居や皇室ゆかりの宝物なども皇室の持ち物ではなく国の財産として保管されており、そういったものも公費の中から管理費を出すため、皇室御用達のブランドと言っても庶民が買えるものが多いというのが現状です。

戦争を経験したためか、日本の有識者でも皇室に財産を持たせたくないという人が今までは多く存在したようなのですが、実情は、戦前の日本も立憲君主制であって天皇陛下が独裁などできるシステムになっておらず、議会での決定に承認するだけの存在であって、実際に天皇陛下がご自分の判断で命令を下した事は、大東亜戦争の終結と226事件の終結、この二回のみなのですから、皇室の存在、立ち位置というものも改めて考えて欲しいと願う国民は多く存在しているのではないでしょうか。戦争のすべての責任を天皇に押し付けて、当時も民主主義であったにも関わらず、その国民の責任を逃れようという人がまだちらほら居るのではないかと感じます。

現在でも皇位継承権でどうにか皇室を潰してしまおうと女系天皇を推進している人々が居ますが、表現を変えれば日本は神武天皇が即位した当時から大和王朝であって、男系ですべてを継承してきたのですが、これを女系として、他の男性の血統を受け入れようとなれば、その大和王朝の断絶を意味し、日本が日本ではなくなるといった現象が起こりかねない問題が生じます。