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ルイ・ヴィトン、日本最大のストアを大阪・御堂筋にオープン!

ルイ・ヴィトン、日本最大のストアを大阪・御堂筋にオープン!

https://www.vogue.co.jp/fashion/article/2020-01-24-louisvuitton

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は2月1日、大阪・御堂筋に日本最大の広さを誇るルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋をオープンする。

店舗は、かつて海の街だった大阪の歴史を彷彿とさせる「菱垣廻船」から着想を得たファサードで、これまでも国内外のルイ・ヴィトン ストアを手掛けてきた青木淳がデザインを担当する。フロア内装は、建築家のピーター・マリノがデザイン。同氏がキュレーションしたアート作品が配置され、洗練された空間を演出する。

1階から4階までの4フロア構成で、フルラインナップを取り扱うほか、最上階の7階にはルイ・ヴィトン初のカフェ「ル・カフェ・ヴィー(LE CAFE V)」がオープンする。カフェには2月14日にオープンする招待制レストラン「スガラボ・ヴィー(SUGALABO V)」が隣接し、どちらもスガラボのオーナーシェフ須賀洋介が手掛ける。

引用以上

大阪御堂筋に日本最大のヴィトン販売店がオープンする。日本は去年になって消費税を10%に増税して景気の後退を招いている状態だが、消費意欲が鈍化した日本で果たして成功するのだろうか、ヴィトンも物販のプロであるためその辺のリサーチはしているはずであるが、日本の景気や消費が加速する見通しでもあるのかもしれない。場所も東京の銀座などではなく大阪御堂筋という事で、少しヴィトン側の意図が読み難い状況ではあるが、ファッション好きとしては非常に歓迎できる新店舗オープンである。

インターネットの販売でも男性より女性の方が物を購入する傾向にあり、この日本の消費を支えているのは男性よりむしろ女性と言って良いかもしれないが、外資であるだけに税制がどうなっているのかも気になる次第である、個人的な願望を言えば、日本のブランドもヴィトンに負けないくらい頑張ってほしいのだが、なかなか日本から大規模な世界に認められるファッションブランドが出てこないのも残念な気がするが、そもそも日本文化の中で神道の影響により革製品の生産を忌むべきものとして避けてきた我々日本人の自業自得と言ったところかもしれない、これから革製品で日本の文化としてファッションバッグを生産していくというのも非常に時間と労力を資金のかかる事でもあり、センスも重要になってくるため、見込みがないとは思わないが、かなり厳しい状況か。

今、世界は新型コロナウィルスのニュースで若干暗い雰囲気になっているが、ヴィトンのこういった明るいニュースを見ると、なんだかんだで平和である事を実感する事が出来、少し安心して気が貼れるような思いがするようだ。日本での高級ブランド店というのは銀座に集中する話ばかり聞くが、この情報は関西の方々も喜ばれる方が多いのではないだろうか。大阪は過去の戦国時代に豊臣秀吉によって非常に栄えた国であり、もし東京が都市機能が止まった場合でも首都として機能できるよう、日本の二つ目の首都として挙がっている第一候補の都市であるから、日本のためにも大阪はどんどん発展して二つ目の首都して活躍して欲しいものである。

今後、今流行している中国湖北省のコロナウィルス対策で人口6000万都市をほぼ封鎖された状況になったため、中国、少なくともこの湖北省は経済的な大打撃を受ける事になるでしょう、封鎖という事は当然物流も止まるため、これからどうなるかも全く想像ができない状況であり、コロナウィルスは日本、韓国、台湾、ネパール、アメリカ、フランス、オーストラリア、シンガポールと拡散し、着々とパンデミックに近づいている。おそらく中国だけでも数兆円規模の経済的な打撃が出るだろうと個人的には見て居るが、それが日本経済にもどう影響するのかさえわからない。消費増税にこのコロナウィルスと日本経済に悪影響になりかねない要素が増えつつあるが、この御堂筋の過去最大のヴィトン店がいつまでも日本から撤退せずに済むよう、日本の財界にも頑張ってほしいところである。ただし心配である事が、財界の人で不足を理由として外国から移民を受け入れる事にしてしまったために、日本人の給与が増えにくい状況にあると言った事。本来は人手が足りなくなったことで、企業が働き手の待遇を高めて求人募集する事で、どんどん人々の給与は上がって行くものであるが、外国人を安価に働かせて間に合わせればそれでいいという政策を自民党は取っているために、なかなか日本人の給与が上がる見込みも持てないのが悲しいところである。