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デジタルな衣服だけを提供する実店舗、「HOT:SECOND」がロンドンで期間限定オープン

デジタルな衣服だけを提供する実店舗、「HOT:SECOND」がロンドンで期間限定オープン

https://ftn.zozo.com/n/ndca6e55e1dc3

デジタルな衣服だけを提供するポップアップ店舗HOT:SECONDが、2019年11月19日〜21日の期間限定でロンドンに登場した。

訪問者はいらなくなった衣類と引き換えにデジタルな衣服を試着、デジタルファッションの没入感を体験できる。循環型経済をコンセプトにした世界初のファッションストアだ。

引用以上

 

ウィンドウズ95を境界線として世界のIT技術がムーアの法則で一気に発展してきた昨今、そんなデジタルを重視したファッションというのも今後の需要は拡大を続ける事が予測される、まだデジタルをアピールし過ぎている感があり、若干ダサさを感じるのだが、今後、各ファッションブランドも自然とそれらを取り入れていく事になるのではないだろうか、ひと昔前まではスマホケースなどなかったが、それぞれのブランドはすでに自然と取り入れる事に成功しているようだ。

5年ほど前にGoogleはコンピュータに人格を移植する技術で特許を出願しており、もうそろそろ世間にそれらの技術をお披露目できるのではないだろうか、究極はコンピュータ端末と人間の脳を直接つなげるような技術が出てくる事が予測されている。もう人間の脳で記憶するのではなく、コンピュータに人の記憶を保存するという、まずは脳の機能で最も簡単な部分の機能をコンピュータに代役させる。そんな時に脳につなげるプラグというのもいろいろなファッションブランドが参画してくる事が予測される。

すでに登場しているGoogleグラス、ITメガネだが、このメガネも改良を何度も重ねて世間になじんでいくに違いない、その時にメガネブランドはやはり参画してくるだろう。おしゃれなITメガネも近い未来にきっと登場するに違いない。

ITが世間に浸透していき、人々の生活に欠かせないものになって行けば、ファッションはそこに生まれていくため、大衆の生活とファッションは例えITでも密接な関係で繋がっている。中国とアメリカが5G闘争を繰り広げており、アメリカは中国の技術に負けるわけにはいかない、その原因をよく理解していない人が居るが、要するに、中国の技術が世界のITインフラになれば、中国はいつでもハッキングする事が出来るし、中国に敵対する国のインフラをいつでも止めてしまえるような危険性があるため、米中貿易戦争の中で、5G闘争というのは重要視されている。

そんな中で、アメリカは日本とインドを巻き込んで、すでに6G技術の開発を始める事を決定している、技術と言えば日本だし、数学やコンピュータに強いと言えばインドであるためだ、そんなIT闘争が終われば、世界の景色は一気に変わるに違いない。先日、アメリカは量子コンピュータの開発に成功しており、人間の脳でやれば1万年かかる計算を数分で終わらせる事に成功している。量子コンピュータと言えば、今存在しているスーパーコンピュータの速度が一気に数千倍速く処理できるという、もはや異次元のコンピュータである。

数年前から取沙汰されている2045年問題では、人類のIQは日本人で言えば100程度が平均だが、この2045年ごろにはAIのIQは1000を超え、もう人類の知能さは、AIから見れば人類など虫レベルの存在になるそうだ。そのため、もう人類にはAIが何を考えるのか予測する事もできなくなり、コンピュータは果たして人間の荻なのか、味方なのかという問題が生じている。車いすの天才と言われたスティーブホーキング博士は、宇宙に逃げなければコンピュータによって人類は滅ぼされると予言し、また別の学者は、例え宇宙に逃げてもコンピュータは追って来ると予言している。

この2045年問題が始まるのは2025年頃と言われており、それは今からもう5年後であってすぐそこなのだが、我々庶民はどうする事も出来ないため、AIがどのような行動を取り、何を思考するのか、楽しみにしているのみである。