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エリザベス女王 体調回復後に見せた圧巻のファッションセンス! ヴィヴィッドオレンジのコートで日曜礼拝へ

エリザベス女王 体調回復後に見せた圧巻のファッションセンス! ヴィヴィッドオレンジのコートで日曜礼拝へ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00010000-hintpot-life

23日に風邪で会合出席をキャンセル 2日後には車を運転する姿も

 エリザベス女王は現地時間26日、サンドリンガムの教会での礼拝に参加した。出席予定だった23日の女性団体の会合を体調不良のためキャンセルし、度重なる“騒動”からの心労ではないかとロイヤルファンから心配の声が上がっていたが、順調に回復したようだ。25日には自らハンドルを握って運転する様子も目撃されている。この日にキャッチされたエリザベス女王は鮮やかなオレンジ色のコートを着用。帽子とバッグ、靴を黒でコーディネート。“色使いの魔術師”ともいわれる御年93歳のおしゃれな姿を、英各メディアが報じている。

引用以上

 

ヘンリー王子とメーガン妃の英国王室離脱、イギリス自身のEU離脱など、女王陛下も頭の痛い問題が多いのではないだろうか、日本の皇室を思えば、エリザベス女王もいつまでも元気で居てもらいたいが、ご心痛、ご心労からか体調を崩されたように見受けられる。しかし英国王室というのは後継順位を持った方が万単位居るようなので、日本の皇室とは話が根本から変わってくる、本来王室というのは英国王室のように後継者順位を持った方が大勢いるもので、70年前の日本敗戦の後にGHQによって強制的に宮家から外された日本の皇室の方が稀有な存在として存続が危機的になっている。ヘンリー王子の父親であり、エリザベス女王の息子であるチャールズ皇太子は自分の独自ファッションブランドを所有しているが、そのブランドで得られる利益をすべてチャリティーに寄付しているそうだ、その額はおおよそ300億円であり、ダイアナ妃との関係がこじれ、後の不倫問題が発覚してからなんとなくイメージの良くなかったチャールズ皇太子であるが、実はこのような偉大な人だったりするのだ。この人は中国のチベット問題にも関心を持ち、中国の国家主席が訪英した際にも、その人権弾圧を理由として面会する事を拒否しているという話も出ている。日本に比較すれば、天皇陛下は自分でスケジュール調整ができる権限を持っていないため、官邸と宮内庁でそのスケジュールを調整するのだが、自民党の支持母体である経団連を含めた経済団体が中国の市場での利益を求めるため、天皇陛下は、人権弾圧で血塗られた習近平国家主席の手を握って握手をさせられる事になる。それに比較すればイギリスは立派で羨ましい限りであるが、お互いの皇族、王族は所作や語学などの教養から人格形成から実際の社会貢献に対するご公務に至るまで、民間人の模範になるような立派な方々であり、イギリスも日本の皇室も、いつまでも存続していてもらいたいものである。

さてこのエリザベス女王のファッションだが、黒の帽子に少しインパクトの強いオレンジと、ご本人の生活のように強い個性を持ったファッションのように感じる。この姿で礼拝に行くとはご自身の存在も同様かなり周囲から目立つのではないだろうか、エリザベス女王は若い頃から馬に乗って走り回るほど、いわゆるお転婆だったようなので、その性格が今でも色褪せずに感じられるのは嬉しい事である。とは言いつつも、黒の帽子は洋服のインパクトに対して若干地味に見えますね。いつまでもイギリスの太陽のように明るいファッションと性格で居て欲しいものです。